てぬぐいカフェ 一花屋

てぬぐいカフェ 一花屋

長谷のメインの通りから路地を少し入ったところにあるカフェ「てぬぐいカフェ 一花屋(いちげや)」に行ってきました。
古民家カフェ好きの私にはたまらない直球の佇まいでした。

門をくぐると鬱蒼と茂った草木が別世界の雰囲気。
つい路地の奥まで探検に行きたくなりました。

エントランスも異世界に迷い込んだような不思議な雰囲気。
招き猫のタペストリーがより一層訪れるワクワク感を高めています。

店頭ではオリジナルの手ぬぐいも販売しています。

エントランス周りでは散りばめられた小さな人形達がお出迎え。
にぎやかでほっこりとします。

部屋に入るとノスタルジックな和の空間。

畳敷きなので、靴は脱いで上がるスタイルです。
田舎のお家にお邪魔した感覚でリラックスできす。

席はテーブル席もありますが、基本的にちゃぶ台がメイン。
縁側席もあり、緑いっぱいのお庭を眺めてまったりとした時間を過ごせます。

店内奥へと続く廊下。深い色の和家具には食器類が飾られていて、空間の雰囲気作りに一役買っています。

暑い時期だったので、レトロなデザインのうちわが置かれていました。
よく見ると内容は過去に開催された大船でのイベント「発酵夏祭り」のPR。
以前大船に住んでたのに知りませんでした。

楽しそう・・・。
行きたかった・・・。

うちの奥さんの注文は「季節の野菜と酒粕カレー」。
ひと口ふた口いただきましたが、ちょっと酸味のあるスパイシーな風味が新鮮。
いくら食べても罪悪感を感じさせない身体に優しい印象でした。
次回はガッツリ食べたいと思います。

もう一品は「力餅入りアジアン素麺」。
和食を想像していましたが、実際は甘みのあるアジアン風味。
たっぷりとスープを吸ったお揚げがもちもちしていて絶品でした。

お酒はちょっと変わったラインナップが揃っていましたが、寺田本家さんの「醍醐のしずく」という銘柄を注文。
フルーティーでマッコリを彷彿とさせる癖になりそうなお酒で、ついアマゾンをチェックしました。

ちょうど紫陽花の時期だったのですが、夏が似合う涼し気なカフェでのんびり過ごせました♪
ちなみにこちらは長谷寺の隣りにある光則寺さんの紫陽花です。